プラハ&ウィーン旅行(その2)

※過去の旅行記になり内容は最新ではございません。

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まず向かったのは旧市街広場

こじんまりとした中にパステルの建物や教会があってとても綺麗(残念ながらほとんど写真残って無かった。14年前の私よ・・ホテルの鍵なんて撮らずに、この辺をちゃんと撮っておけ!)

 

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ヤン・フス像

全く関係ないけど、私の初恋ジェンヌ(宝塚の生徒=タカラジェンヌ)は安寿ミラ様で愛称が「ヤンさん」。多分だけど、当時もこの像見て「ヤンさん、ヤンさん」って言ってたと思う。

 

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天文時計

時間近くになると観光客がワラワラ集まって来て時計に大注目。

からくり時計は、想像以上にあっという間に終わった記憶。現在のからくり人形はレプリカで本物はプラハ市博物館にあるとの事。改めて見れば見るほど時計デザインがとても素敵で、改めて見に行きたい。

 

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こんなに素敵な天文時計、18世紀頃には廃れてしまい..破壊?解体?案があったそうなんだけど、それを説得して回避させたのがAntonin Strnad。彼のお陰で600年経ってもこの姿を見れる事に感謝。

 

他にも旧市街地をフラフラしながら、最終的に戻ってきたヴァーツラフ広場。

 

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国立博物館聖ヴァーツラフ

 

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ヴァーツラフ広場はチェコの歴史にとって幾度と無く出てくる重要な場所。

プラハの春で、軍事介入に抗議した学生ヤン・パラフ焼身自殺をしたのもこの広場。

 

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実際に倒れた場所には別のモニュメントがあるそうなんだけど(国立博物館前)当時私達は、ヴァーツラフ像より奥に行かなかったので見つけることが出来ず。

 

私達がプラハ行きを決めたのは宝塚で上演された「プラハの春」を観た事が大きくて、特にヤン・パラフに関しては私が応援していた安蘭けいさんが演じた人だから..というミーハー気分だったんだけど、実際に行くとやっぱりちょっと考えさせられる部分が多くて。再訪する際はもっと勉強して改めて歴史を感じたいと思う。