プラハ&ウィーン旅行(その6)

※過去の旅行記になり内容は最新ではございません。

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地下鉄に乗ってやってきたのはハプスブルク家離宮シェーンブルン宮殿

1693年 レオポルト1世(在位:1658年 - 1705年)が狩猟用の別荘を建てる。歴代の皇帝らが増築・造作を行い、マリア・テレジア(在位:1740年 - 1780年)の時代に完成された。ウィーン風ロココ様式と称される。

 

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オーディオガイドを借りて見学。

ミュージカル「エリザベート」でも出てきた、皇帝の謁見室や執務室、エリザベートの書斎や化粧室、鏡の間、etc..。たかまるーーー!! 

 

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総部屋数1441室。

見学出来るのはその中のほんのわずかだけれども、マリア・テレジアにマリー・アントワネットに、モーツァルトに、ナポレオンにetc...。誰でもが知っている偉人達の縁のある物が次々出てきて、ヨーロッパの歴史がここに詰まってるという感じ。

 

中庭から出て見えたのは、グロリエッテ。

 

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宮殿から中庭を通ってグロリエッテまでは歩いて20~30分。

夏はミニトレインが走っているらしいけど、私達は地道にテクテク歩く...。写真撮ったりしながらなので思ったより辛くはない。登りきると眼下にシェーンブルン宮殿

 

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憧れの地に立っているこの感動。

はぁ..ウィーンに来て良かった。