ロンドン旅行(その2)

※過去の旅行記になり内容は最新ではございません。

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翌日はホテルからも徒歩圏内の大英博物館へ。

 

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ここが、あの有名な大英博物館

昔のブログに入場料は無料と書いてあって調べてみたら、今も無料だった。

 

入って真っ先に向かったのは、エジプト展示品室。

私の憧れ、ラムセス2世の胸像。

 

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古代エジプトが好きで、いつかエジプトへ!と思い続けていたけれども、先にロンドンでお目にかかれるなんて有り難き幸せ。右胸の穴はエジプト遠征時のナポレオン軍が持ち運ぶ為に開けたものの、重すぎて失敗。総重量7トン超え。その後胸像はイギリスへ渡り、胸から下は現在も葬祭殿の前で佇んでいる。

 

ラムセス2世神殿の王名表。

歴代の王達のカルトゥーシュが色鮮やかに残っていてもはやロマンしかない。

年代順に並べると右→左順。中央真ん中右からトトメス3世、アメンホテプ2世、トトメス4世、アメンホテプ3世、ホレエムヘブ、ラムセス1世。(歴代王のカルトゥーシュ一覧はここから

 

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そして、ロゼッタ・ストーン

ガラスケースに入っているものの割と普通~に置いてあって、驚いた記憶。もう少し近くで見たいけどガラスケースに自分が映って萎えるという人はレプリカがキングス・ライブラリに展示されているそうで、そっちはガラスケース等がないので読み放題触り放題らしいのでどうぞ。

 

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当時、オーディオガイドがあったかすら定かではないけれど、あったとしてもこの時は借りてなかったと思う。なんとなく、ワーワー見てただけ。

 

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で、楽しみにしていたエジプトコーナー。

 初めて見る生の壁画にカノプス壷にミイラにミイラにミイラ!! 何千年も前の物なのにこんなに綺麗に鮮やかな色が残ってるなんて、もはやロマンしかない。

 

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エジプトのミイラと言えば、包帯グルグル巻きのイメージだけれども、大英博物館には人の手が加えられるようになる以前の自然乾燥によってミイラ化した「ジンジャー」と呼ばれるミイラがあってこれがなかなかパンチがある。

 

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保存状態が良く、髪の毛も残ってる。後の研究によって、彼は18-21歳くらいの男性で、死因は背中?肩?を刺されたのが致命傷になったとのこと。現在は、タッチスクリーンで彼のCTスキャンが見れるそうで。骨からなにからなにまで見放題!と言っても見たいような見たくないような・・。

 

私達(主に私)の目当てがエジプトコーナーだった為、その後は足早に走り去り、まだまだ見所は沢山あったのに大英博物館見学終了。また再訪した際には、オーディオガイド借りてじっくりゆっくり。

 

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